-STYLE- OFFICIAL FAN CLUB MOTHER / Y2-DIARY
y2-diary

HOME | Y2-info | Q-NEWS | DISCOGRAPHY・MUSIC | LIVE | ROUTE66 | PROFILE | FAN | SHOP | MAIL | SITE MAP | HELP |


STYLE TOP    Y2-DIARY TOP    前ページに戻る

- STYLE - YASUHIRO YAMANE / Y2-DIARY

image
Posted on 2019/04/11/
みんな〜〜!!お疲れサマで〜す!!

さてさて、今日は〜!
リハーサル個人練習♪を
自宅で、みっちりしようと思ってた矢先…
これまた、
予期せぬミッション!?に
付き合うことになりまして〜!!
さっきまで、大変でございました。
ハハハハハハハハハ〜…。

それは、今朝〜突然!やって来たのです!!
まずは、いつものように…
朝ごはんを食べ終わって、
日課の…筋トレをしようかな〜!?って時でした。

ピンポ〜ン♪と、
ドアチャイムが鳴りまして…
水道局が、検針にやって来たんですね。
ここで、水道局の職員さん!
「チョッと水の量が上がってるんですが、
もしかして!?今も水を使ってますか…??」
「ん〜!? 今は使ってませんけど…」
と、俺が答えると…
「あの〜…ほんの微量ですが、
ずっと今も、メーターが動いてるんです」
「これは多分!?どっかで?
水漏れしてる可能性がありますね…」
「えぇ〜!??」

そんなわけで、
うちのオカンに、水漏れかも!?と知らせると…
「それは、えらいこっちゃ〜!!」
「今も漏れてるんやったら、すぐに直さんと〜!!」
ってことになりまして…
ついこの間、
水洗い場の修理に来てくれた
水道屋さんに連絡〜!!
すると…
「あぁ〜わかりました。今から行きます〜♪」と、
超クイックな返事が来たんですね。

今から〜!!?
それにしても早すぎる〜!!
俺は、急いで!筋トレを〜やり始めると…
案の定、途中で…
ドアチャイムがピンポ〜ン♪

「ありゃ〜!!めっちゃ早い〜!!マジで〜」と、
焦りつつ…
「オカ〜ン!! 多分、水道屋さんや〜!!」
と、オカンに告げると…
「アンタが説明してあげて〜」と、一言…。
「えぇ〜!? 説明してあげて〜って言われても、
何処から漏れてるか? わからんのやけど…」
と、思いながら…
とにかく、玄関を開けると、
「水道の〇〇です。
たまたま近くに居たもんですから…
えっと〜水漏れですよね〜。」
と、素早く!!水道屋さんが来てくれたのです…。

「あぁ〜…スンマセン!!」
「実は、検針で水漏れかも!?と、言われまして…」
「チョロチョロだと思うんですが、
何処から漏れてるかは、わからないんですけど…?」
「あぁ〜そうですか。では、チョッと見てみますね」

そんなこんなで、
台所、洗面台、トイレなど…
水回りをチェック!!
オカンは、
「あたしがおっても、邪魔やから…
洗濯もんを〜たたんどくわ!アンタ、頼んだで〜♪」
と、2階へ…。

仕方がない!!とにかく作業を進めないと…
と、順にチェックした結果、
「ん〜…お風呂場の横にある…洗面台の排水口から
とっても小さい音で、スーッて聞こえますね〜」
と、水道屋さん。
「あぁ〜…確かに音!しますね〜」
「でも、この下って!?床下ってことですか??」
「ん〜…見てみないとわかりませんね〜」

ってことになり、
俺は、洗面台の物を全部、片付けて!!
水道屋さんと、
洗面台ユニットを丸ごと動かすことに〜!
「せ〜の!!」と、
重たい洗面台を移動させて、チェック!
「ん〜〜…やっぱり、床下っぽいですね」
「床下は、どっかから入れますか?」
「えぇ〜…チョッと待って下さいよ〜。
もしかしたら、リビングの下に!!
床下収納庫があるんで、それを剥がしたら…!?」
「あぁ〜なるほど。そこを見ましょうか?」

となりまして…
今度は、リビング床下収納庫を開け!!
中にあった物を全部取って…
収納庫の部屋をひっぱがす〜!!
水道屋さんは、暗い穴にライトをかざしながら…
「はいはい〜…こっから床下ですね」
「ただ、ここは狭すぎて〜
入って行けそうにないですね〜」

「ありゃ〜…じゃ〜どうしましょうか!?」
そんな俺の言葉に…
水道屋さんは、腕を組みながら!
「やっぱり、
あの…洗面台の床を切ってみるしかないですかね〜」

ん〜…マズいなぁ〜。
これは、オカンに聞いとかんと!!
と思い、
俺は2階にいる…オカンの所へダッシュ〜!!
「オカン、床下を切らんとダメみたいやねん」
「えぇ〜!?そんなもん〜アカンアカン!!」
オカンは、
手を横にバシバシ仰ぎながら…即答。

これは、困ったぁ〜…。
「とりあえず…もう一回、相談してみる〜」
と、言いもって…またもや1階へ。

「あの〜…床を切るって、どれぐらい切ります!?」
「例えば、ほんの一部でも大丈夫ですかね〜?」
と、水道屋さんに〜聞いてみると!?

「まぁ〜わかりませんが…
まずは、手が入るぐらいにしてみましょうか?」
「はいぃ〜わかりました。それでお願いします」
俺は、これで…なんとか!?
と、再び〜オカンの所へ…。

「オカン〜!!
ほんのチョッと切るだけにするって〜…」
すると、オカンは…
「ん〜…ホンマは、穴開けたらアカンねんけどな〜」
「それしかないんやったら、
アンタが、ちゃんと見とくんやで〜!!」

そんな展開で…
俺は、水道屋さんとタッグを組んで!
床に、小さな窓を開けると…
まるで、外科オペのワンシーンのように
「あっ!そのペンチを〜…」
「はい、これですね〜」
…みたいな連携プレーで、水漏れ箇所を発見〜!!
やはり、水道管の老朽化により…
小さな穴が空いておりました。
ここで、水の元栓を止めまして…
復旧作業開始〜!!

そんなこんなで、
今日は、さっきのさっきまで…
水漏れ事件を全面担当しておりました〜!!

おっと…
もう〜こんな時間です!!
かれこれ、6時間ぐらいってとこでしょうか。
しかも、この間!
水が止まっているため…
手も洗えない。シャワーも使えない。
コーヒーも飲めない(電気ケトルで沸かすため)
トイレも行けない。
ん〜…改めて、
水の大切さが、ド〜ンと身に染みました。

それに〜今日は、1日…
リハーサル練習♪に集中のはずが…。
さぁ〜頑張って、
この遅れを取り戻さないと〜!!
はいぃ〜〜…。

いやぁ〜…人生っちゅ〜もんは、
ホント!何が起こるやら!?
全くもって、わからないもんですね。
唯一!!
この事件勃発が、
たまたま…俺が家にいる時で良かったような…
そんな気がします。

それじゃ〜…
ひとまずは、今日も1日…
精一杯!頑張りましょう。
皆さん〜!!よろしくお願いします〜♪ YASUHIRO