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- STYLE - YASUHIRO YAMANE / Y2-DIARY

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Posted on 2026/01/26/
皆さん、お疲れさまです。

今や、生活には欠かせない「車」
一家に一台、さらに一人一台
という家庭もあるんじゃないでしょうか。

現在は、
まだまだガソリン車が主流ですが…
近年、電気自動車のニューモデルが
続々と発表され、
街のコンビニや駐車場にも、
電気自動車の充電器が設置されるように
なってきました。

まさに、
電気自動車は、新しい時代のアイテム。
…と思いきや、
実のところ、
ガソリン自動車以前に
電気自動車が普及していた時代が
あったのです。

ようは、
電気自動車は、
ガソリン自動車より先に誕生し
一般的に使われていたんですね。

そもそも
電気自動車の登場は、1830年代。
それ以前は、
馬車や蒸気機関車が
交通手段の主流でしたが、
排気ガスなどの「臭い」がなく
振動も少ないことから
電気自動車に注目が集まります。

電気自動車登場後、
1900年代には「ジャメ・コンタクト」
というモデルが
最高速度106kmを記録し、
大人気を博します。

一方、
1886年ごろには
ガソリン自動車も登場しますが…
エンジンをかける際、
クランクを手で回すため、
始動するのに「手間がかかる」
…といったデメリットがあったため
電気自動車を選ぶ人が多かったようです。

もちろん、
電気自動車にも、
速度が遅い、走行距離が短い、
…といったデメリットがありましたが
街中での走行では問題がなく、
手軽に乗れることもあり、
特に女性から支持されていました。

そんな
電気自動車の時代が
なぜ、終わってしまったのか。

この理由は、
実に簡単!
ズバリ、価格問題だったんですね。

当時の電気自動車は、およそ1,700ドル。
それに対し、
ガソリン車は、わずか650ドル。

この価格差の要因は、
フォード・モーターの創設者
「ヘンリー・フォード」の功績にあります。

彼は、
「T型フォード」という大衆車を開発し、
ベルトコンベアによる「ライン生産方式」を
導入することで、
自動車の大量生産を実現したわけです。

その後、
ガソリン車のデメリットだった…
スタート時の手間の改良、
運転操作も簡単になったことから
徐々に、
電気自動車は低迷。
1935年ごろには、
電気自動車の姿が消えてしまいました。

そして、
40年の時を超え、
1973年に起こったオイルショックを機に
環境汚染への意識が高まります。

そう、ここで再び、
電気自動車にスポットライトが当たります。

さらに、
1976年には、
エネルギー省が、電気自動車および
ハイブリッド車の研究開発を支援。
開発は、追い風を受け…
現在のような進化を遂げたわけです。

やはり、
歴史は、時の流れる中…
くるくると回り続けているんですね。
はい~…。

それから、
もうひとつ。
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どうぞ宜しくお願いします。

では、
今日が、皆さんにとって
素敵な1日になりますように…。    YASUHIRO
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