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- STYLE - YASUHIRO YAMANE / Y2-DIARY

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Posted on 2026/01/08/
皆さん、お疲れさまです。

頼もしい市民の味方
日本の「パトカー」といえば…
ご存知の通り「白と黒のツートンカラー」

ところが、びっくり!
パトカーは、元々「白一色」だったんです。

そもそも
パトカーが初めて登場したのは、
1949年(昭和24年)
初代パトカーは、
白一色のシンプルなカラーでした。

その後も、
1951年(昭和26年)
運輸省の「道路運送車両の保安基準」により
「緊急自動車の車体の色として
消防車は朱色、その他は白色とする」
と定められました。

つまり、
パトカーと救急車は、同じ白一色
だったんですね。

その理由には、
今でこそ、一般車に白色の車も多いですが…
当時、白い車は非常に珍しかったわけです。

そのため
白=緊急車両と、一目で区別がつきました。

ただ、
時代の流れとともに
国内にも多くの車が走るようになり…
当然、白い一般車両も登場し、
見分けがつきにくくなったわけです。

例えば、
パトカーの近くに白い車が走っていたら
瞬時に、その車が緊急車両か判断できません。

そこで、現在の「白と黒のツートンカラー」
になるわけですが、
どうして下部が黒色なのか?

それは、
当時の日本の道路事情が、非常に悪かったため。

ようは、
当時の道路は、現在のように
キレイに舗装されておらず…
場所によっては、走っただけで
車の下半分が汚れることも多かったことから
汚れが目立たないよう、
下半分が黒色になったわけです。

なんとも意外な事実です。
当たり前のように見慣れた…
パトカーの「白と黒のツートンカラー」にも
意外な理由があったんですね。
はい~…。

では、
ひとまず!
今日が、皆さんにとって
素敵な1日になりますように…。    YASUHIRO