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- STYLE - YASUHIRO YAMANE / Y2-DIARY

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Posted on 2026/01/12/
皆さん、お疲れさまです。

年始の挨拶も終わり、
本格的に仕事が始まった…
というところでしょうか。

そんな挨拶の際、
企業訪問など…
公の場では欠かせない「名刺」

ただ、
「名刺」は、どうして「名紙」と
書かないのか?

それは、
名刺発祥の歴史にあります。

そもそも
名刺は、中国から始まったもので
当時の使われ方は、今とは違い…
不在の訪問先に、
自分が訪問したことを伝える
メモ書きの手段として
戸口などに挟んで残しておくものでした。

また、
この当時は、紙がなかったことから
「刺」と呼ばれる
木や竹の札だったんですね。

まさに、
「名」を残す、木や竹の「刺」
ということから
「名刺」となったわけです。

日本では、
19世紀の江戸時代から
名刺が使われるようになります。
その当時は、和紙に墨で名前を書き…
同じく、不在の訪問先に
自分が訪問したことを残すために
使われ始めました。

やがて、
江戸時代の末期には、
役職のある交流の場で
今と同じような使い方をするように
なっていきます。

ちなみに、
アメリカでは、18世紀頃から
名刺が使われ…
日本のように、自分の名前や役職を
伝える手段ではなく、
自分や会社などの宣伝アイテムとして
使われる傾向があります。

そのため、
日本では、名刺交換の際、
訪問者から先に渡す。
さらに、両手で受け渡す…
といった習慣がありますが、
アメリカでは、
片手での受け渡しや、
目の前で、受け取った名刺を
メモ書きとして使用することも
珍しくないようです。

このように、
国が違えば、使用用途や役目も
変わってくるんですね。

そんな名刺ですが…
日本では、
頻繁に名刺交換をする機会があるため
全世界の名刺の70~80%が消費されている
と言われています。

これはホント驚きです。

この国において、
まだまだ「名刺」は
必要アイテムとして活躍することでしょう。
はい~…。

最後に、
「X」も随時アップしているので
良かったらチェックして下さいね。

では、
ひとまず!
今日が、皆さんにとって
素敵な1日になりますように…。    YASUHIRO