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- STYLE - YASUHIRO YAMANE / Y2-DIARY

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Posted on 2026/02/28/
皆さん、お疲れさまです。

ミラノ・コルティナ
2026冬季オリンピックでは
数々の感動が生まれました。

さらに、
日本が獲得したメダル数は
歴代最多となる24個!
いや~本当に凄いです。

たくさんの希望、勇気、夢を
見させてくれたアスリートたち。

彼らが表彰台に上がり、賛辞と共に
かけられる「金メダル」

はたして
金メダルは、
実際のところ…「金」で出来ているのか。

ズバリ!
金メダルは「純金」ではなく
純度 92.5%以上の「銀」に、
6g以上の「純金メッキ」を
施したものになっています。

そもそも
1912年、スウェーデンで開催された…
ストックホルム大会までは
「純金製」のメダルでした。

しかし、
近代オリンピックで選手に渡される
金メダルは
「金」では出来ていません。

その理由は、
価値に公平性を保つため。

金は、資産価値が高い貴金属であるため…
豊かでない国で
オリンピック・パラリンピックが
開催された場合、
「金」を用意できない可能性が出てきます。

そのため、
金よりも用意しやすい銀を使用し、
金メッキを施したものを
金メダルにすると…
オリンピック委員会が
2003年に定めたわけです。

また、
銀メダルや銅メダルにも、
銀を主原料とするほか、
銅、亜鉛が含まれています。

そのほか、
サイズや重量にも規定があり、
直径は 70~120mm
厚さは 3~10mm
重さは 500~800gとなっています。

ついでに、もうひとつ。
我々が、普段使用している硬貨。
実は、
ほとんどが「銅」で出来ているんです。

例えば、
500円は、ニッケル銅
100円や50円は、白銅
10円は、青銅
5円は、黄銅
となっています。

その理由は、次の通り。

銅には「微量金属作用」といって
菌の増殖を抑える効果があります。
よって、
多くの人たちが触れる硬貨を
衛生に保つため。

また、
銅は柔らかく、
圧延や押し出し加工がしやすいため、
硬貨の模様を大量に製造出来る。

さらに、
銅は腐食しにくく、長期間の流通に
向いている。

おまけに、
金・銀より安価な上、
耐久性や加工性のバランスが
とれた素材。

このようなことから、
銅で作られているんですね。

まさに、
外観のイメージとは異なる素材。
皆さんも、
ちょっと意外だったんじゃないでしょうか。
いや~実に
奥が深いものです。

最後に、もうひとつ。
「X」も随時更新中です。
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フォローどうぞ宜しくお願いします。

では、
今日が、皆さんにとって
素敵な1日になりますように…。    YASUHIRO