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- STYLE - YASUHIRO YAMANE / Y2-DIARY

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Posted on 2026/01/17/
皆さん、お疲れさまです。

ゴルフや、罰ゲームなんかで
プロ級の達人と、初心者では
大差がありすぎる…
として、
「ハンデ」をつけましょう。
といった場面があります。

今日は、
この「ハンデ」に注目してみましょう。

そもそも…
「ハンデ」とは「ハンディキャップ」の略。
その語源は、
英語で、そのまま「HAND IN CAP」

つまり、
「帽子の中に手を入れる」となります。

これでは、全く意味がわかりませんが、
謎を解く…
いくつかの説を紹介しましょう。

そのひとつ、
罰金付きのゲームなどで、
誰かが一人勝ちしないよう…
目の前に、逆さまにした帽子を出し、
大勝ちした人が、取り過ぎた分を
帽子の中に入れていた。

ようは、
あくまでもゲームなので、
みんなが長くゲームを楽しめるよう…
強者から弱者への配慮というわけです。

それが、
強者と弱者との差をなくそう!
という考え方として
「ハンディキャップ」
という言葉になったんですね。

さらに、
別の説では、
イギリスで行なわれていた…
競馬が語源になったとされるもの。

いつも、強い馬が勝ってばかりでは
面白くないため、
騎手の服のポケットなどに
重りを入れて馬に乗せる。
そんなゲームがあったわけです。

なお、
その重りには、さまざまな重さがあり、
どの騎手が、どの重りを付けるかは、
数字の書かれたクジを
帽子の中に入れ、
馬主が、そのクジを引く!
といったもの。

こうなると、
馬の実力だけでなく、運が必要となります。

つまり、この説も
常に、実力通りの勝敗にならないため、
「ハンディキャップ」の要素となります。

どちらにせよ、
当時、
紳士がシルクハットをかぶっていた…
その帽子を
受け皿のように利用し、
誰もが、ゲームを長く楽しめるように
考えられたもの=「ハンディキャップ」
というわけなんですね。

改めて…
言葉には、
さまざまなドラマと意味が
隠されているわけです。
はい~…。

おまけに、もうひとつ。
「X」も随時アップしているので
良かったらチェックして下さいね。

では、
ひとまず!
今日が、皆さんにとって
素敵な1日になりますように…。    YASUHIRO