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- STYLE - YASUHIRO YAMANE / Y2-DIARY

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Posted on 2026/02/20/
皆さん、お疲れさまです。

さて、
よくスーパーやコンビニ、CMなどで
目にする「レタス○個分の食物繊維」
といったキャッチフレーズ。

確かに、
レタスは、サラダにいっぱい入っているので
食物繊維が多いと思ってしまいます。

しかし、
実のところ…
レタスは野菜の中でも
食物繊維が多い方ではありません。

例えば、
レタス100gあたり、
食物繊維含有量は、約1.1g
サツマイモ100gあたり
食物繊維含有量は、2倍の約2.2g
さらに、
ゴボウ100gあたりの
食物繊維含有量となると、5倍の約5.1g

ここで、
日本人の食品摂取基準を参考にすると…
成人男性の場合、
レタス(1玉500gとして)
1日に4玉食べないと
食物繊維の必要摂取目標量(20g以上)に
達しないことになってしまいます。

ところが
キャッチフレーズとして
レタスを使うことにより…
「レタスはサラダの代表格であり、
ヘルシーかつ食物繊維も豊富」
といった思考に
脳が錯覚を起こします。

これを
「シャルパンティエ効果」と呼びます。

つまり、
「シャルパンティエ効果」による…
プラスイメージによって
「手軽に食物繊維が摂れる」
といった効果が期待できるわけです。

また、
ほかにも「心理効果」を用いた
表記方法があります。

「フレーミング効果」と呼ばれるもので
こちらも、脳の錯覚を使った手法のひとつ。

例えば、
「タウリン1g」よりも
「タウリン1000mg」といった表記。
「ビタミン C 1g」よりも
「ビタミン C 1000mg」といった表記。

冷静に考えれば、
「1g」と「1000mg」は同じ量ですが
「1000mg」と表示されると
なんだかいっぱい入っていて
効果がありそうに思えてしまうわけです。

ようは、
レタスの食物繊維含有量と比べ、
多いか少ないかは、それほど大事ではなく…
表記による「錯覚効果」に
惑わされないことが大切なんですね。

とは言え、
俺も、このような「錯覚効果」に
間違いなく、引っかかるタイプです。
なるべく「鵜呑み」にしないよう…
心掛けないといけないですね。
はい~…。

そして、もうひとつ。
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では、
今日が、皆さんにとって
素敵な1日になりますように…。    YASUHIRO